日立市の歯医者さん 金澤歯科クリニック − 歯ぎしり防止ナイトガード。歯ぎしりでお悩み、お困りの方はお気軽にご相談ください。

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歯ぎしり

歯ぎしりでお悩みの方はお気軽にご相談ください!

歯ぎしり 大人から子どもまで多くの方に普通にみられる歯ぎしり・・・
 しかし、他の方に「歯ぎしりがうるさい」といわれると、ちょっと考えてしまいますよね?

 いき過ぎた歯ぎしりには、歯や顎の間接への負担が大きく、あとあと問題が出ることもありますので、歯科医院で診てもらいましょう。

歯ぎしりとは?

 寝ている時や起きている時を問わず、歯をすり合わせたり、噛み締めたり(くいしばり)する咬み合わせの異常習癖です。ブラキシズムともいい、歯と歯による過剰な接触・過剰な圧力により、歯や歯肉、顎の骨に障害を起こすことがありますので、毎日歯ぎしりをする方は注意が必要です。

 子どもの歯ぎしりは成長過程において顎の位置決めなどをおこなうために、ごく自然で必要なことと考えられています。

>歯ぎしり(ブラキシズム)の分類

グライディング
上下の歯を強くすり合わせる(臼磨運動)ので、「ギシギシ」といった特異なきしり音がします。咬耗症になることもあります。睡眠時に多い一般的な「歯ぎしり」。

咬耗症(こうもうしょう) 歯と歯の過剰な接触が原因による、エナメル質や象牙質の損傷。
クレンチング
起きている時に無意識にする、噛み締めやくいしばり。
音がしないので、自覚症状や他覚症状ほとんどなく気づきにくい。
タッピング
上下の歯をカチカチと噛み合わせる動作。

 歯ぎしりで歯に加わる力は、食事時の2倍にもなります。
 特に寝ている間は無意識のため、とても大きな力が加わります。それにより、歯が抜ける、割れる、すり減るなどの症状がおき、顎関節症の原因にもなります。


歯ぎしりの治療

 治療法としては、咬み合わせを調整することで、咬合の不均等を除くことが大切で、夜間就寝中にナイトガード(ボクシングのマウスピースのようなもの)を使用し、歯周組織に加わる力を軽減させるようにします。
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